みよし農園 活動内容
農家になるわけではないけれど農作業が好きだという方、いつか農家になりたいけれどどのように始めて行ったらいいのかわからない方、食べものの自給が気になりだした方。NPO法人ゆうき農園みよし村が運営するこの農園で一緒に作業をしませんか。
現在募集中の活動
作業に参加するには
◆正会員、活動会員または賛助会員になってください。
◆参加できる作業は、季節ごとに様々です。作業予定をその都度お知らせしますので、ご都合に合わせて参加申込みいただき、ご参加ください。
◆会員の皆様には石高帳(こくだかちょう)をお渡しします。作業に参加された場合には、半日ごとに五合(ごんごう)ポイントが一つ付きます。
◆2ポイントにつき米一升=玄米1.5㎏(精米では1.35㎏)と交換できます。のべ20日間作業に参加するとお米(玄米なら30㎏、精米なら27㎏)と交換できることになります。楽しく作業に参加して、おいしいお米をたくさん食べてください。
※石高とは、米の収穫量で測る土地の価値のことです。その土地がどれだけの人を養うことができるかという目安になります。今はお米の価値が低くされてしまいましたが、70年以上前の時代には、大工さんの日当が米一升(1.5kg)だったそうです。米一升あれば、ひと月に玄米5kg食べるご家庭の場合、9日間も食べられることになります。農業ということばは、一つの職業、産業だととらえがちですが、本来は人が食べものを得るために働くことでした。その労働と得られる食べものとの関係を意識して、お米の価値を改めて見直していただければと思い、5合ポイントを石高帳に貯めるという仕組みにしました。
◆みよし村農園は、参加者が増えればより多くの作物を育てられるようになります。大豆やゴマ、小豆、野菜などを育てるようになれば、今度はNPO法人ゆうき農園みよし村の料理・農産加工部で様々な加工品もつくれるようになります。様々な食べものをつくりだすことができるようになりましたら、ポイント数に応じて交換できる食べものの種類も増やしていきます。こうしていろいろな食べものをみよし村農園で収穫できるようになれば、NPO法人ゆうき農園みよし村に集う人たちの食卓は豊かになります。今後、この地域で耕す人が見つからなくなった農地を借り受けて耕し、農作業に携わった皆で収穫したたべものを分かち合う活動を広げていく予定です。農作業が楽しいと感じている皆様、ぜひみよし村農園にご参加ください。

活動中の農園作業≪荒天予報のため別日調整中!≫
◆NPOの田んぼ
【日時】2月11日(水・祝)集合時間8:45、作業時間9:00~12:00
【作業内容】田んぼ周辺の用水路・排水路の掃除、稲刈りに使う竹の運搬、伐った竹の残材の片づけ
【集合場所】道の駅三芳村鄙の里駐車場
【持ち物】手袋、長靴(田んぼ用長靴は薄く切れやすいため、普通の長靴をお持ちください)
参加方法
下記の登録フォームよりご登録ください。
≪2026年田んぼの予定≫
2月水路掃除 竹燃し
3月田おこし・種まき・育苗
4月耕うん・育苗
5月田植え
6月田の草取り・草刈り
7月田の草取り・草刈り
8月草刈り
9月稲刈り・脱穀
◆みよし村農園のキウイフルーツ畑≪募集中!≫
【募集人数】5名まで
【日程】3日間
2月20日(金)9:00~正午ごろまで
2月22日(日)9:00~正午ごろまで
2月26日(木)9:00~正午ごろまで
【集合】道の駅鄙の里(千葉県南房総市川田82-2)のセブンイレブン側の駐車場
【持ち物】のこぎり、剪定ばさみ、脚立、軍手、長靴、防寒具等
キウイフルーツの栽培をしてみたい方、みよし村農園で一緒に農作業に触れたい方ぜひご参加ください。
枯れ枝の払いと剪定作業となります。
お申込み後、作業日前日にお天気判断のお知らせと詳細のメールをいたします。
参加方法
下記の登録フォームよりご登録ください。
【キウイフルーツ年間計画】
〇切り戻し・剪定 1月〜2月頃
〇棚修理 3~4月頃
〇摘果 6月中旬~8月頃
〇収穫 11月20日頃~12月10日頃
*ご都合に合わせて申し込みください。 各回の定員を超えた場合には、先着順とさせていただきます。
*半日作業に参加されるごとに「石高帳」にポイントスタンプ1つを押します。
スタンプ2つでお米(玄米1.5㎏または精米1.35㎏)と交換できます。
作業時間は半日より短くなる場合もありますが、同じくスタンプ1つです。
*交換できるのは、2026年秋の収穫期以降です。貯めたポイントを一度に交換することも、何回かに分けて交換することもできます。
◆援農(地域作業の応援)≪募集は終了しました≫
◆会員農家さん(農薬・化学肥料不使用)の援農≪募集は終了しました≫


