みよし村農園「キウイフルーツ畑」収穫と加工

体験交流料理加工部より

2025年のキウイ畑の活動

前回の活動レポートから時間がたってしまいましたが、

無事キウイを収穫 加工までやることができました。

その前の作業レポートはこちらからお読みください。

2025年11月30日と12月3日の両日に

いよいよ、収穫となり、参加の呼びかけに数名の会員さんも参加いただき

ありがとうございました。たっぷりお持ち帰りいただきました。

とくに、3日は天気予報と違い小雨!参加のみなさんはせっかくなので収穫をご希望とのことなので、雨にもマケズ収穫いたしました。

2日間でだいたいですが、200キロくらいは収穫、そのうち美味しく食べられるものは60%くらいでしょうか。(個人的感想です。)

追熟が必要なフルーツなので、実際はどのようなお味かは、切ってみるまで、私たちもまだまだ見極めが難しいと実感しました。

それでも、良さそうなものと、B品ものでわけて、追熟試食してみました。みよし農園のキウイ畑には、ヘイワード(丸目の形)アボット(細長い形、ヘイワードより栽培がむずかしく、酸味もあるが追熟するとバランスがよい)の2種類と,ゴールデンキウイもあるらしい。ここでは幻と言われている!下の写真で区別わかりますか?黄色囲みがアボット、緑がヘイワードです。

試食し、まあ、なんと、とてもおいしかったです。うまく追熟できたもは、甘みと酸味のバランスがよく香りたかく、収穫の時、あらかじめ追熟したものを参加の皆さんと試食し、とても好評でした。残念ながら、B品でわけたものは追熟もうまくいかず、すっぱさで顔が変になるほどです!

次のシーズンは摘果と管理を考えて美味しキウイを沢山作ろうとみんなで決意したのでした。

キウイは今後、生でのキウイ販売とその後加工し、販売へ向けて研究中です。

ジャム、ドライ、ソースなど、考えています。

年末に、まずはキウイのジャムの試作をいたしまた。

まだまだ、試作段階ですが、次回の一番おいしい状態のキウイで新しい商品が生み出されるよう、研究していきます。

2026年まずは、会員の皆様にも収穫後、キウイフルーツやジャム等加工品を食べていただく機会があるといいなとおもっています。

そして、の販売へと皆様に喜んでいただけるよう目指していく予定です。

今後、剪定、草刈り、等、作業が進んでいきます。

その時はまたお声かけしますので、ぜひ、ご参加おまちしております。

2件のコメント

  1. 収穫ではたいへんお世話になりました。
    持ち帰ったキウイは大小問わず美味しくいただきました!
    が…追熟の難しいこと。書籍、ネット情報、AIと駆使しましたが。
    もっとも早く熟したのは「りんご(王林)」といっしょに袋に密閉する方法で1週間でした。
    低温で放置したものは、1ヶ月で自然に熟しました。
    栽培ともども、追熟の方法も今後勉強していきたいなと思いました。

    1. コメントありがとうごさいます。
      キウイでは参加いただきありがとうごいました。
      私たちも勉強しながら、より美味しいキウイを作っていきたいとおもいますので、ぜひ、今季もお力添えアドバイスを宜しくお願いいたします。
      選定も今後ありますので、ぜひ、ご参加おまちしてます。

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