NPO田んぼ 畦ぬりと水漏れ…

4/12(日)、3名の参加者さんと一緒に畦(くろ)ぬりを行いました。

畦ぬりでは、トラクターで泥を練って、練った泥を畦際(あぜぎわ)に寄せて塗りつけます。順調にいけば、これで水漏れがなくなり、田んぼに水が貯まります。が、今回は暗渠(あんきょ)という田んぼの水を排水するための設備の周りから謎の水漏れが!入れているそばから水がダダ洩れ。言ってみれば、栓をうっすら開けながらお風呂の水を貯めようとしているようなものでしょうか…。結局、6時掛かって全体に水が回らず、2,3割、仕事が残ってしまいました。予定通りにいかないのが田んぼなので、ある意味予定通り!?

とはいえ、今回、都会から参加してくれた会員さんは、心地よい気候の中、リフレッシュできたことと思います!畦ぬりはなかなかの肉体労働ですが、おしゃべりしながら、みんなれやれば疲労も半減。自然の中で体を動かすのはやっぱり気持ちいいです♪

ところで、このままでは水が貯まらないため、後日、水漏れ工事を行いました。
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水漏れの原因を探って応急処置を施しました。


土を掘るって見た目以上に重労働で、大工事に見えますが、これが応急処置というから驚き。収穫が終わって仕事の落ち着く冬場に、もう一度工事します。
水漏れの原因を突き止めて対処するのも、経験豊富な農家さんの技術。この忙しい時期に、隙間時間を見つけていろんなことをこなす農家さん。その経験と技術と知恵を、次の世代に必ず繋ぎたいですね!

みよし村農園 2026年田んぼ 始動! 

NPO法人ゆうき農園みよし村 みよし村農園 田んぼが今年も始まりました。4/5(土)は田んぼに植える苗をつくるための、種まき作業を実施。今回はみよし村農園田んぼのような小さな田んぼでもできる種まき機、「ひばりちゃん」を使って種まき。

まずは苗箱に平らに土をしき

「ひばりちゃん」をまっすぐ走らせるため、平に並べ、土に水を含ませます。

「ひばりちゃん」に種籾入れて、走らせると、土の上に種が均一に撒かれました。

覆土も同じ要領でOK

手前がみよし村農園田んぼの育苗箱です。2週間ほどで奥の苗のように育ちます。

元気に育ってくれ~